STORY
爽やかな青、深く香ばしい赤。二種の花椒の個性と、当店が料理ごとに配合を変える理由をご紹介します。
ひとことで言うと
青花椒は爽やかで軽い痺れ、赤花椒は深く長く残る痺れ。香りも刺激も異なる二種の花椒です。
青花椒の香りと痺れ
花椒には大きく分けて「青花椒」と「赤花椒」があり、見た目だけでなく香りや刺激の質も異なります。
青花椒は爽やかで柑橘のような香りが特徴で、痺れも比較的軽やかに感じられます。
赤花椒の香りと痺れ
一方の赤花椒は香りに深みがあり、じんわりと長く残る痺れが特徴です。
同じ料理でも、どちらの花椒を使うかで印象が大きく変わるため、料理によって使い分けたりブレンドしたりする工夫がされています。
花椒の袋を見比べる機会があれば、色や香りの違いを確かめてみるのもおすすめです。
新宿・麻辣王豆腐で、本場の味を。
青花椒と赤花椒をブレンドした名物「麻辣王豆腐」は、新宿駅東口より徒歩3分の店内でお楽しみいただけます。この記事で気になった味を、ぜひ実際の一皿で確かめてみてください。