中国で人気の「新四川料理」。鍋という名前がついていますが、スープはありません。
麻辣香鍋は具材を香辛料と一緒に炒めた一皿。取り分けやすく、人数が増えるほど頼みやすくなります。
「鍋」という名前だけれど、汁はありません
麻辣香鍋は、中国で人気の新しい四川料理です。
海鮮・肉・野菜を香り豊かに炒めた、汁なしの鍋とご説明すると伝わりやすいかと思います。スープを飲む料理ではなく、香辛料をまとった具材そのものを食べる一皿です。
当店では麻辣香鍋(¥1,380・税込/大鍋 ¥2,618・税込)でご用意しています。
火鍋・麻辣湯との違いを整理すると
名前が似ている三つを並べると、違いがはっきりします。
- 火鍋:スープで具材を煮ながら食べる。囲んで食べる形式
- 麻辣湯:具材を煮込んだスープ料理。一人でも頼める
- 麻辣香鍋:具材を炒めた汁なしの一皿。取り分けて食べる
「囲む」「飲む」「取り分ける」と考えると、その日の人数や気分で選びやすくなります。
人数が決まっているなら、サイズで選ぶ
麻辣香鍋には通常サイズと大鍋がございます。
二人でいらしたときは通常サイズを一皿、四人以上でしたら大鍋を中心に据えて、前菜や麺を足していく流れが組み立てやすいかと思います。
当店の席はカウンターとテーブルを合わせて30席です。人数が固まった時点でご相談いただくのが確実です。
汁がない分、お酒が進みます
スープがないぶん味が濃く感じられ、飲み物と合わせやすいのが麻辣香鍋の特徴です。
当店には生ビール(¥690・税込)や青島ビール(¥748・税込)のほか、紹興酒(¥680・税込)もご用意しています。
紹興酒は温度によって印象が変わりますので、冷やす・常温・温めるを試していただくと、同じ一皿でも違う楽しみ方ができます。
締めをどうするかも、先に考えておく
汁なしの料理が中心になると、最後にもう一品欲しくなることがあります。
当店には麻辣王炒飯(¥1,045・税込)や五目炸麺(¥1,628・税込)など、締めに向く一皿がございます。
先に締めまで決めておくと、途中で頼みすぎずに済みます。
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新宿・麻辣王酒場で、本場の味を。
青花椒と赤花椒をブレンドした名物「麻辣王豆腐」は、新宿駅東口より徒歩3分の店内でお楽しみいただけます。この記事で気になった味を、ぜひ実際の一皿で確かめてみてください。