STORY
辛いものが得意な人と、そうでない人。二色の火鍋なら、同じ鍋を一緒に囲めます。
ひとことで言うと
火鍋は「辛い鍋」ではなく「選べる鍋」。スープを二色にすると、好みの違う人同士でも取り分けやすくなります。
火鍋は「辛い鍋」ではなく「選べる鍋」
火鍋というと辛さの強い料理を想像される方が多いのですが、実際にはスープの選択で味わいは大きく変わります。
麻辣のスープは花椒と唐辛子による痺れと辛さが持ち味。一方で、豆乳を使ったスープはまろやかで、辛さが得意でない方にも取り分けやすい味わいです。
当店では豆乳仕立ての火鍋をご用意しています。
具材を入れる順番で、味が変わる
火鍋は具材を入れる順番で、後半のスープの味が変わります。
肉や海鮮から先に入れると旨みがスープに移り、野菜を後に入れるとその旨みを含んだ状態でいただけます。
逆に野菜から始めると、スープはあっさりしたまま最後まで進みます。どちらが正解ということはなく、締めに何を選ぶかで決めるとよいでしょう。
締めまで計算して、スープを残す
火鍋の楽しみは締めにもあります。
旨みの出たスープに麺やごはんを入れると、最後の一杯まで無駄がありません。
ただし具材を入れすぎるとスープが減ってしまうため、締めを楽しみたい場合は少し残しておく意識があるとちょうどよく収まります。
人数が増えるほど、鍋は使いやすい
鍋料理は取り分けながら食べるため、自然と会話が生まれやすい食事です。
当店はカウンターとテーブルを合わせて30席。宴会・コースは事前のご予約制で、飲み放題付きのコースもご用意しています。
新宿駅東口より徒歩3分、新宿三丁目駅B12b出口からは徒歩約30秒です。
新宿・麻辣王酒場で、本場の味を。
青花椒と赤花椒をブレンドした名物「麻辣王豆腐」は、新宿駅東口より徒歩3分の店内でお楽しみいただけます。この記事で気になった味を、ぜひ実際の一皿で確かめてみてください。